告白されたらどうするべき? 迷ったときの対処法と返事の伝え方 (6/7ページ)
織田さんのアドバイスを参考に、誠意を持ってお断りの言葉を伝えましょう。しっかりと関係に終止符を打つことで、彼も次の恋に進めるようになるかもしれません。
【OKかNGか決まらないとき】返事に迷ったときの対処法最後は、OKかNGか返事に迷うときの対処法です。このようにすぐに返事ができない場合、どのように対処するのがいいのでしょうか? 女性たちに聞いた3つの対処法をまとめました。
(1)「まずは友だちから」と伝えて様子を見る・「友だちからお願いして、待ってくれるか試せば相手の誠意がわかると思う」(22歳/食品・飲料/その他)
・「もっとお互いをよく知りたいから、まずはお友だちからスタートしませんか? と言う」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
まだあまり相手のことを知らない場合は、まずは友だちからスタートしようと提案するのがいいかもしれません。友だち期間を経て、彼と付き合おうと決意できるかもしれないですよね。
(2)一定期間、返事を保留にする・「少し返事を待ってもらう。あわてて決めずに、ゆっくり判断したほうが後悔が少なそう」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「私だったら、期間を空けます。しばらく考えさせてと言って、その間にもしつこく連絡してくるようなら、その男は自分勝手だと思うのでやめておきます」(31歳/小売店/事務系専門職)
「しばらく考えさせて」と返事を保留にするという意見も。しっかり期間を決めて保留にすれば、相手にもストレスがかかりませんし、自分も落ち着いて考えることができそうですよね。
★専門家に聞いた! 「返事を保留する」期間はどれくらいまでOK?
「告白されてから3日くらい保留にして返事をしましょう。1週間だと待たせる時間が長すぎますし、なにより男性が粘着してしまう可能性があります。相手に粘着される前にきちんとお断りして、関係を終わらせるのが得策です」(心理コーディネーター・織田隼人)
(3)迷ったら付き合わない・「迷ったら付き合わない。