妬み対象にあえて接触?人間関係に悩んだら試してみたい4つのこと (2/2ページ)
◆嫌な人&評判の悪い人と縁を切った
「なんとなく嫌だったけれど、なんとなく交流していた……そういう人と縁を切りました。そうしたら『あの人と関わらなくなったんだね! よかった!』と言いだす人が出始めて。自分では気づいていなかったけれど、評判の悪い人と交流していたせいで、真面目な人との交流のきっかけが遠ざかっていたみたい」(34歳/アパレル)
周囲の人は「あんな非常識な人と交流するのだから、あの人もきっと非常識なはず」「関わるとろくなことにならなさそう」なんて思っていたのかもしれません。
評判の悪い人だけでなく、嫌な人と交流していても自分自身のためにはなりません。余計な人間関係は整理して、素敵な人とだけ付き合っていけば、人間関係の悩みも発生しにくくなるでしょう。
◆「先約」よりも「大切な人」を優先
「前はどんな相手だとしても先約を優先していたし、それが人としてのマナーだと思っていた。でもそうすることで本当に会いたい人とスケジュールが合わないことも増えてしまい……先約の人には悪いけれど、より大切なほうを優先するようにしました」(30歳/保険)
基本的に、先に約束した人を優先するべきだと思います。とはいえ大切な人の誘いならそちらを優先したいという気持ちもでるでしょう。
先約の人と会いつつ「あーあ、あの人と会いたかったな……」と思い続けるのでは楽しくありません。一緒に会っている相手にも失礼かも。
大切な人は一番大切にしたいもの。自分にとっての優先順位をしっかり考えたうえでスケジュールを組んでいきましょう。
ちょっとしたことで人間関係が大きく変わることもあります。人間関係に悩んだら、まずは上記を試してみてはどうでしょうか。何かがわかるようなら、それはあなたに合った方法だと思います。素敵な人間関係を築いてください。
(ライター/神之れい)