妬み対象にあえて接触?人間関係に悩んだら試してみたい4つのこと (1/2ページ)
人間関係に悩んだとき、どうやって解決しようかと思案すると思います。また、他の人はどうやって解決したのかも気になるはず。他人の成功例を知ることができれば、解決への糸口が見つかるかもしれません。
今回は、人間関係に悩んだときに試してみたいことを、成功例とともにご紹介します。
◆人と会うときはスマホを封印「スマホはマナーモードにしてバッグの中にしまい、絶対に取り出さないようにしました。そのおかげで一緒にいる人の話をしっかり聞けたし、相手からも好印象を得られた」(32歳/介護)
誰かと一緒にいるとき、スマホに邪魔をされたということはありませんか? 盛り上がっているときだと話の腰を折られてがっかりすることもあるでしょう。
もしもあなたがスマホをいじっていた場合、スマホをいじり終えて「で、なんだっけ?」と相手に聞いても、相手は続きを話す気が失せてしまいそう。
人と会っているときくらい、スマホは見ないようにしたいもの。目の前の相手よりも画面の向こうにいる相手のほうが大切なら、そもそも会う意味があまりないかも……。
◆リア充&妬み対象に近づいた「結婚とか彼氏できました報告とか心底うざかったけれど、ヤケクソになってそういう幸せな人たちばかりと交流していた。すると幸せ運がうつったのかなんなのか、私もいいことがたくさん起こるように。幸せオーラがでている人ばかりなのでポジティブな感情もうつりました」(28歳/建設)
SNSで溢れ出る幸せの報告。祝福する気持ちよりも悔しい・うざいという気持ちが先行することもあるでしょう。幸せな投稿をわざわざ非表示にするなんてこともありそう……。
ただ、感情というものは簡単に影響されます。こちらの成功例のように、ポジティブな感情がうつれば毎日を楽しく過ごせるはず。
ポジティブな人にはポジティブな人が寄ってきます。そうすれば、いい人間関係を築けていけそうです。