男子の本音! 「彼女とのキスの相性」がよくないとき、どうする? (1/2ページ)
好きな人とキスをしている時、幸せを実感する方は多いはず。ただ、性格と同じくキスにも相性があると言われることがあります。今回は、彼女とのキスの相性が良くないかも……と感じたときに、男性はどのような行動をとるのかについて、本音を聞いてみました。
■何も言わずに我慢する・「伝えない。それは仕方がないことだと自分で納得し、そんなところも好きになる努力をする」(33歳/運輸・倉庫/その他)
・「言わないでやり過ごす。自分が我慢をすればいいことなので」(33歳/その他/その他)
相性が良くないと感じたとしても、自分が我慢すればいいだけ。彼女のことが好きなら、キスの相性が悪いことくらいは大したことではないし、それを含めて好きになるための努力も必要だと思う寛大な男性もいるようです。
■慣れるまで待つ・「何も言わない。何回もしているうちに慣れてくるかもしれないから」(37歳/その他/その他)
・「言わない。慣れると思う」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
相性が良くなかったとしても、何度かキスをしているうちにお互いのタイミングや感覚が慣れてくるのではという男性も。それなら、わざわざ相性が良くないと感じていることを彼女に伝える必要もないということですね。
■傷つけたくないから、何も言わない・「傷つけるのはイヤなので伝えない」(25歳/その他/販売職・サービス系)
・「何も言わずにやり過ごす。『キスの相性が悪いわぁ~』なんて、あまりにも相手に失礼」(25歳/商社・卸/事務系専門職)
キスの相性が悪いと言ってしまうと彼女を責めているように思われそうだし、相手にも失礼な気がするので何も言わないという男性も。大好きな彼女を傷つけるくらいなら、我慢した方がマシということでしょうね。