夫の本音! 「離婚の危機」を感じた瞬間・6選 (2/2ページ)
■噛み合わない価値観
・「お互いの言い分がまったく噛み合わないとき」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
・「あまりにも価値観が共有できなかったとき」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
夫婦として生活するようになって、初めてわかった価値観のすれ違い……。会話をしてもスキンシップをしても溝が埋まらないと、心身ともに疲弊してしまいます。お互いに納得できるのであれば、離婚も一つの方法なのかもしれません。
■家族との時間・「子どもの世話をないがしろにする」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「お互いの仕事などが忙しくて、会話が少なくなったとき」(36歳/印刷・紙パルプ/技術職)
・「仕事が忙しすぎて、家族の時間をまったく持てなかった」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
毎日、必死に仕事をこなす人、必死で家事や育児をこなす人。二人で一つの「チーム」のはずが、いつしかすれ違ってしまうことも……。お互いに「ありがとう」と伝えるだけでいいはずなのですが、気持ちに余裕がないときには難しくなってしまうのでしょう。
■最後の一線・「ふとしたことで喧嘩し、離婚しようと言ったら、うん。と言われたとき」(28歳/商社・卸/営業職)
・「すごい喧嘩をしたとき。こちらにはそんな気はないけど、向こうは離婚を口に出すことがあるから……」(37歳/情報・IT/技術職)
離婚の危機は、夫婦どちらかが具体的な一言を発したときに訪れるのかもしれません。イライラしたときや不安になったとき、つい、相手の反応を探りたくなることもあるかと思います。しかし一度その言葉を発したら、もう戻れなくなる可能性もあること、しっかり頭に入れておきましょう。
■まとめ離婚率が高まっていると言われる現代。誰にとっても、他人事ではない話と言っていいでしょう。既婚男性たちが実際に経験した危機的エピソードから、夫婦がずっと仲良しでいられる秘訣を探ってみてくださいね。
(ファナティック)
※画像はイメージです。
※『マイナビウーマン』にて2017年2月にWebアンケート。有効回答数392件(22歳~39歳の働く男性)