夫の本音! 「離婚の危機」を感じた瞬間・6選 (1/2ページ)
長い結婚生活を続けていく中では、幸せなときもあれば、もちろん、ピンチを迎えるときもあるでしょう。固い絆で結ばれていても、そこにヒビが入り、結果、「離婚」という選択に至ってしまうことも。世の既婚男性たちは、これまでに「離婚の危機」を迎えたことはあるのでしょうか。具体的なエピソードについて、既婚男性のみなさんに語っていただきました。
■異性問題・「僕の浮気が原因ですね。アカンことした」(34歳/電力・ガス・石油/販売職・サービス系)
・「嫁が不倫をしていた」(25歳/機械・精密機器/技術職)
・「浮気がバレたとき。正直、こっちは離婚してもよかった」(39歳/不動産/営業職)
離婚の原因としても一般的なのが、夫婦どちらかの異性問題です。浮気を「許せない問題」としてとらえる方は多いもの。様々な事情から離婚を踏みとどまったとしても、元通りになることは難しくなってしまうのかもしれません。
■些細な喧嘩が……・「結婚してすぐに料理の感想で喧嘩になり、家出をした」(36歳/機械・精密機器/技術職)
・「イライラが積もってお互いに爆発したとき」(39歳/建設・土木/技術職)
・「喧嘩して1カ月ほど、口を利かなかったとき」(37歳/学校・教育関連/営業職)
毎日一緒にいる相手だからこそ、些細な喧嘩が大問題につながってしまうこともあるよう。すべての喧嘩を食い止めることは、正直、難しいかもしれません。夫婦それぞれ、仲直りのルールを決めておくと、上手く乗り切れるのではないでしょうか。
■金銭感覚の違い・「金銭問題などで色々と違いがあったとき」(38歳/情報・IT/技術職)
・「妻の借金が原因で別れようと思ったことがある」(37歳/医療・福祉/専門職)
お金に関する問題も非常に根深い問題だと言えそう。本当は、結婚前に知っておくのが理想ですが、難しいこともあるでしょう。借金はどれくらいで、どうすれば危機を乗り越えられるのか。夫婦で冷静に話し合う必要がありそうです。