彼氏と毎日電話するのってどうなの? 長続きする「ベストな電話の頻度」 (4/5ページ)
<電話する頻度と通話時間、どっちが大事?>
1回あたりの通話は短くてもいいので、通話の頻度を増やしたほうがいいです。というのも、人間は何度も交流している人をどんどん好きになる、そして信頼する傾向があるからです。それは恋人でも同じで、1回あたりの通話時間が短くても、何度も電話をすると信頼関係が芽生えやすくなります。
<彼氏があまり電話してくれないときの対処法>電話が苦手な男性は「電話を楽しんでいない」傾向があるので、楽しめる電話や癒される電話をしてあげるように心がけましょう。
たとえば、いつも終電間際に帰る男性なら、駅から自宅までの少しの時間だけ通話をして、家に着いたら電話を終わらせて彼の時間を大切にしてもらう、という配慮をしてあげると、彼にとっての負担がなくなります。また、しゃべっているときに「今日も遅くまでがんばってえらいね~」など彼をねぎらってあげると、彼自身が電話をすることで幸せになるので「もっと電話をしたい」と感じるようになります。
逆に、女性だけが電話で一方的にしゃべりすぎたり、彼に電話を強要したりすると、彼にとって電話が「つらい・我慢するべきもの」になってしまい、さらに電話を避けるようになるので要注意です。
織田さんのアドバイスを参考に、彼といつまでも仲のいい関係を築けるような、配慮のある電話の仕方を心がけてみてくださいね。続いて、「彼氏が毎日電話をしてきて困っている」女性に向けて、対処法を聞いてみましょう。
■専門家に聞いた! 「毎日電話する彼氏の心理」と「面倒なときの対処法」自分としては毎日電話しなくてもいいと思っているのに、彼氏が毎日のように電話をしてくると、徐々にストレスを感じるようになりますよね。心理コーディネーターの織田隼人さんに、男性心理と対処法を解説してもらいました。
<「彼女に毎日電話する」男性心理とは?>付き合いはじめだったり、彼女のことが好きすぎたりするときは、相手が目の前にいないと「強烈なさみしさ」を感じやすいです。