彼氏と毎日電話するのってどうなの? 長続きする「ベストな電話の頻度」 (5/5ページ)

マイナビウーマン

強烈なさみしさは、相手と会うことや相手の声を聞くことで解消されるので、どんどん電話をするようになる男性も多いです。

ただ、これは一過性のもので、数カ月もするとじわじわと電話の頻度が減ってくるパターンが多いため、「最初だけ大変」というくらいに構えて相手をしてあげるといいでしょう。

<彼氏との電話が面倒なときの「傷つけない電話の切り方」>

電話を切るとき、「もう遅いしお風呂入るから電話切るね」というように理由をつけてあげると、彼は傷つきにくいです。「お風呂」「明日の準備」「残った仕事がある」「明日の朝が早い」「友だちの相談を受けなきゃいけない」などが、彼も納得しやすいのでおすすめです。人はとにかく理由を言われると納得しやすいので、使いやすい理由を5つくらい準備して、日々ローテーションで伝えていくといいでしょう。

<彼氏との電話の頻度を減らしたいときの対処法>

電話の頻度を減らしたいときは、「次は●日に電話しようね」と、次に電話をする日程を決めるのがおすすめです。そうすると、その日まで彼は電話を我慢しやすくなります。そもそも、彼がたくさん電話してくるということは「あなたと話したい」という愛情があるがゆえ。この方法を実践することで、彼への愛情を残しつつ、上手に電話の頻度を減らすことができます。

最初は1日おき、次は2日おき、次は3日おき……と徐々に頻度が減るように誘導すれば、ある程度お互いが満足する頻度に落ち着くことができます。未来にいいことがあると思えば、そこを目標に我慢できるのが人間です。急に頻度を減らして我慢させるよりは、このように徐々に頻度を減らす方法で、彼をうまく誘導してみてください。

■まとめ

カップルによってベストな電話の頻度はちがいますが、お互いの希望が合わないと、なかなか大変ですよね。どちらかが無理に合わせようとすると、それが負担になってしまうこともあるでしょう。円満な恋人関係を維持するためにも、お互い工夫をしながら折り合いをつけていくことも大切なのかもしれませんね。

(監修:織田隼人、文:ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年3月6日~3月7日 調査人数:148人(22~39歳の男性)

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