【おすすめ恋愛ドラマ5選】トヨエツにキムタク、ブッキーも! (2/3ページ)

恋学

ドリカムの「LOVE LOVE LOVE」がこのドラマの主題歌だったことはご存知でしたか?

【ロングバケーション】(1996)

<あらすじ>
落ち目のモデル、葉山南(山口智子)は結婚式当日に婚約者に失踪され、そのルームメイトだった冴えないピアニスト、瀬名秀俊(木村拓哉)と同居するハメに。落ち込む南に瀬名は人生がうまくいかない時は「神様がくれた休暇」だと考えようと提案して励ますが、彼自身も自分の才能に自信を持てず、後輩の涼子との恋もなかなか進展しない。瀬名と南はトラブルだらけの同居生活の中でぶつかり合ううちに、次第に心を寄せ合うようになっていき……。

月曜の夜はOLが街から姿を消したり、男性のピアノ志願者が増加するなどの「ロンバケ現象」を引き起こした恋愛ドラマの金字塔。今では珍しいことではないかもしれませんが、当時男女のルームシェア設定は斬新。2人のなかなか進展しない関係に毎週焦れ焦れ、キュンキュンさせられた女子の多かったこと! 木村拓哉さんがジャニーズファンだけでなく国民的な人気を獲得したドラマでもあります。

【恋ノチカラ】(2002)

<あらすじ>
本宮籐子(深津絵里)は、大手広告代理店に勤めるものの、結婚も恋愛もできず、仕事も楽しくない日々を過ごしていた。そんなある日、人気クリエイターの貫井功太郎(堤真一)が独立し、その会社にどういうわけか籐子が引き抜かれる。だがそれは人違いだったのだ。仕方なく、貫井企画に居座り続ける籐子。仕事バカの貫井から仕事への信念や生き方を学び、貴重な30代をどう過ごすのか自分と向き合ううちに、彼女は貫井に惹かれていくのだったが……。

「この世に生まれて30年と6ヶ月19日。もう恋をすることなんて、ないだろうと思っていた」というナレーションから始まるこのドラマ。そんなに有名ではないけれど、気づくと再放送されていて人気の程がうかがえます。30代をもがきながら懸命に生きる主人公をポジティブに描いた素敵なドラマで、今のOLが観ても共感できる所が多いと思います。ラブコメとしても楽しめますよ。

【オレンジデイズ】(2004)

<あらすじ>
就職を控えた大学4年生・結城櫂(妻夫木聡)は、萩尾沙絵(柴咲コウ)と出会い惹かれる。

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