【おすすめ恋愛ドラマ5選】トヨエツにキムタク、ブッキーも! (1/3ページ)

恋学

【おすすめ恋愛ドラマ5選】トヨエツにキムタク、ブッキーも!

最近の恋愛ドラマといえばまず浮かぶのが「逃げるは恥だが役に立つ」ですよね。最終回の視聴率は20%を越えたとか。“ムズキュン”なんて言葉も生まれました。

観るだけで胸をキュンとさせてくれる恋愛ドラマにも、その時代時代に名作があります。今回は、90年代から2000年初頭のオススメ恋愛ドラマをご紹介しましょう~!

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【東京ラブストーリー】(1991)

<あらすじ>
愛媛から東京の広告代理店に就職した永尾完治(織田裕二)と、完治の幼馴染で東京の私立医科大に通う三上健一(江口洋介)は久しぶりに再会した。東京に溶け込んでいる三上に対し、東京の生活に馴染めない完治だったが、会社の同僚赤名リカ(鈴木保奈美)の明るさに救われる。ある日、完治は高校時代に思い続けていた関口さとみ(有森也実)と再会するが……。

キャッチコピーは「東京では誰もがラブストーリーの主人公になる」。ドラマを知らない方でも、鈴木保奈美さん演じるヒロインの「カンチ!」という可愛い呼びかけはご存知なのでは? 単なる三角関係に留まらない複雑な恋愛模様から目が離せない不朽の恋愛ドラマです。

【愛しているといってくれ】(1995)

<あらすじ>
アルバイトをしながら劇団に通う女優の卵の紘子(常盤貴子)は、ひょんなことから、新進の青年画家である晃次(豊川悦司)と出会う。彼は7歳の時聴覚を失ってから、絵を唯一の表現手段にして生きてきた。表現は違うが、お互い夢に向かって純粋に生きてきた晃次と紘子はお互いに惹かれあう。しかし、様々な障害が2人の間に立ちはだかって……。

言葉をこえた純粋で繊細な恋愛が胸を打ちます。トヨエツが一躍スターになった作品で、聴覚障害者である彼の不器用な愛情表現に涙したファンが多くいました。

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