やっちまった! 就活の面接で奇をてらってスベった自己PR8選 (3/3ページ)

就活スタイル

筋肉を見たいのではなく、それを通してどうなったかを面接官は知りたかっただろう(男性/22歳/大学4年生)
・「私は漬物です」と言っている人がいた。長持ちするからなどと説明していたが、全く理解できる話題ではなかった(男性/22歳/大学4年生)
・「大学受験のことならプロです」と言ってスベった。自分が浪人していることをネタにしようと思ったけど、「どのようなところ?」とまじめに聞かれた(女性/23歳/大学4年生)

面接の場にそぐわないPRや企業の求める人材にマッチしない発言は、いくら自分ではアピールポイントになると思っていても共感を得られないことが多いようです。またチグハグな発言や、現実の姿とつじつまが合わないのもかえって怪しく思われてしまう様子がうかがえました。

いかがでしたでしょうか。就活中は面接の対策も練っているはずですが、お決まりの言葉や口先だけで対応しても本当に自分のものとして身についていないと、それ以上話が続かなくなりますよね。逆に、自分の得意分野については話しかた次第でプラスに働くことがあるかもしれません。場の雰囲気を読み、適切な自己PRができる力が就活では必要なのではないでしょうか。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:就活を終えた大学生男女191人

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