「co-ba Re-SOHKO shinagawa」が2017年4月東京都港区港南にオープン。コンセプトは「ニュー倉庫街」。 (2/8ページ)
【公式サイト】http://re-sohko.tokyo/newsohko
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2020年に向け開発の進む山手線新駅で、「倉庫」から新しい文化を発信
デザインは倉庫時代の緑色の防塵床をそのまま活かしたり、倉庫内で注意喚起を促すカラーだった黄色をアクセントカラーに据えたりと、新しい感覚で、あえて「倉庫らしさ」を演出。広い通路にあえて曲がり角を作ることでフロア内を「街」のように仕立て、「新しい倉庫街」に生まれ変わりました。搬入用エレベーターや、拡張できる倉庫など、モノを作ったり保管したりするビジネスに欠かせない「倉庫らしい」設備も備えています。同フロアには、入居者が自由に使用できる「OPEN SOHKO LAB.(オープンソーコラボ)」があり、会議やセミナーなどを行う共用スペースとしてや、撮影スタジオとして利用できます。倉庫は山手線の新駅予定地に近く、周辺は2020年の東京五輪に向けて再開発が進んでいます。急激に変わりゆく街で、古くから変わらない「倉庫」の存在を活用しながら、「ガレージベンチャー」や若手クリエイターら新しい文化・ビジネスの発信拠点にしたいと考えています。