中居正広の熱愛報道が不可解?”J御用達”女性誌がスクープの深層 (1/2ページ)
元SMAPの中居正広(44)に熱愛報道が飛び出した。30代の美人振付師と6年間にわたって交際中だというが、大半の芸能記者たちはまったくのノーマーク。現在、中居正広はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の侍ジャパン公認サポートキャプテンとして野球中継に連日登場し、一部ではSMAP元メンバーたちの独立の動きも報じられている。そんなタイミングで降ってわいた熱愛報道に対し、ジャニーズ事務所の「中居潰し」疑惑がささやかれている。
■ノーマークだったのに”御用メディア”がすっぱ抜きの謎
中居の熱愛は3月15日付の『NEWSポストセブン』が報じ、それに続いてスポーツ紙なども報道。情報元は16日に発売される『女性セブン』(小学館)のスクープとなっており、同誌には中居のマンションから出てくる女性の姿など「同棲生活」の証拠となる複数の写真も掲載される。
お相手は振付師やダンサーとして活動する武田舞香さん(32)。安室奈美恵(39)や加藤ミリヤ(28)のツアーのバックを務めた実力派ダンサーとして注目され、2010年からはAKB48グループの振付やダンス指導を担当している女性だ。
中居は自他ともに認める「結婚できないキャラ」だったが、6年間にわたって同棲生活を送っている本命がいたことになる。しかし、これに芸能メディア業界では疑問の声が続出。SMAP解散騒動で元メンバーたちの動向を注視していた芸能記者たちですら誰も中居に恋人がいることに気づかず、それなのに「ジャニーズ事務所御用達」といわれる『女性セブン』が熱愛をスッパ抜いたためだ。
「御用メディアといわれる女性誌は、基本的に掲載記事に事務所のチェックが入る。芸能記者が誰も気づかなかったほどガードが固かったのに、御用雑誌に突然スクープされたのは事務所関係者から情報が漏れたためではと疑いたくなる。ファンに結婚を認めてもらうために熱愛情報をリークすることはありますが、中居はソロになってから最初の大仕事といえるWBCの公認サポーターとして活躍している大事な時期。普通ならそんなタイミングで熱愛情報を解禁することはありえません」(週刊誌記者)
実際に芸能マスコミはノーマークだったらしく、芸能リポーターの井上公造氏(60)も「全く知らなかった」とトークライブアプリ「755」で驚愕。さらに井上氏は「『ホント?』と言うのが、ボクの本音」「何度か中居くんと恋愛の話をしましたが、本命がいるとはとても思えませんでした」と疑いの声を上げた。といっても写真を撮られているので親密関係は否定しがたいが、これに井上氏は「WBCの時期(に熱愛報道が出たこと)は気になります!」と背後に陰謀めいたものがあるともとれる発言をしている。