中居正広の熱愛報道が不可解?”J御用達”女性誌がスクープの深層 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■ジャニーズが中居潰しを画策?泥沼のリーク合戦に発展か

 もしジャニーズ事務所が熱愛をリークしたとすれば、看板タレントの大事な時期にスキャンダル報道を掲載させるメリットなどあるのだろうか。だが、ジャニーズ側が「中居潰し」を画策してもおかしくないような業界の大きな動きがあるという。

「SMAP解散騒動でジャニーズ事務所を退社したI女史が、ついに元メンバーの中居、香取慎吾(40)、草なぎ剛(42)、稲垣吾郎(43)の4人を引き連れて新事務所を旗揚げするという情報が業界内を駆け巡っています。すでに中国系大手企業のサポートを取り付けたと再三報じられていましたが、さらに“芸能界のドン”が率いる大手事務所やテレビ各局も支援に乗り出し、早ければ今春にも独立できるという話。新事務所の中心となるのは解散後もバラエティやCMで大活躍している中居です。その出鼻をくじくために、中居にとって大事なWBC期間中にスキャンダルがリークされたとすれば不自然なスクープにも納得がいく」(前出・週刊誌記者)

 その一方、最近はジャニーズ事務所の次期社長と目される藤島ジュリー景子副社長(50)のお気に入りとされる嵐やHey! Say! JUMPなどにもスキャンダルが続出。これも独立をめぐる「暗闘」が関係しているとの見方がある。

「SMAP解散によってジャニーズ事務所の影響力が低下したためにマスコミを抑えきれなくなった部分もありますが、こちらもI女史と懇意の週刊誌が嵐メンバーの特大スキャンダルをスッパ抜くなど不自然な情報の洩れ方をしている側面がある。業界内では、ジャニーズとI女史が“リーク合戦”で潰し合いをしているのではないかともささやかれています」(前同)

 どうやら、中居の熱愛は単純に「おめでとう」とは言えなさそうな状況。SMAP元メンバーをめぐる業界内の大きな動きととともに、その動向からしばらく目が離せなさそうだ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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