侍ジャパンWBC6戦全勝で準決勝の舞台アメリカへ (2/2ページ)

まいじつ

これからのことを」と語っていたが、侍のメンバーはいい意味で安堵の表情を浮かべていた。

「大会前には、壮行試合と練習試合では負け越し、『史上最弱』と言われていました。そのことを不安を抱いたまま本大会を迎えた選手と、見返してやるという気持ちで挑んだ選手の両方がいました。そして、試合で勝利を積み重ねることで、自信を持ち始めたようです。表情や言葉からそれがうかがえます」(同・記者)

準決勝の相手はまだ未定だが、世界一まであと2勝というところまできた。侍ジャパンはこのあと、アメリカへ移動し、日本時間3月22日に準決勝へ挑む。

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(C)bergserg / Shutterstock

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