ぶっちゃけ限界! 妻が「離婚」を意識した瞬間・6選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

出産後も何度も思い出しては悲しくなって、大喧嘩している」(30歳/その他/その他)

・「妊娠中に嫌なことがありすぎて、たくさん喧嘩したとき」(29歳/その他/専門職) 妊娠は病気ではありませんが、心身共に負担の大きいイベントです。夫のサポートに満足できなかったとき、「離婚」を思い浮かべる方も多いようですね。実際に、後々まで尾を引きやすいと言われる妊娠中の夫婦喧嘩。この時期に大切に扱ってもらえたら、その後の夫婦の絆も深まりそうです。

■「親」が原因になることも

・「姑が嫌いすぎること。孫が生まれてから、とくに、ウザい」(27歳/その他/その他)

・「義理の実家とのお付き合い。金銭的負担がこちらばかり多く、また強引な予定の設定が続いたり、非常識な行動が目立ったため」(22歳/その他/その他)

結婚すれば、夫の家族とも無関係ではいられません。ここは一つ、夫にうまく調整してほしいところなのですが……。それをやろうとしてくれないところが、女性に「離婚」を検討させるのでしょう。

■日常の中で

・「しょっちゅう離婚を考える。性格の不一致。気分によって態度が違うことがイラつく。子どもがいなければ、離婚していたと思う」(34歳/その他/その他)

・「夫が挨拶しない、思いやりがない。性格的に許せない部分が露出したとき」(30歳/その他/その他)

「異性問題」より「金銭問題」よりも、危機的なのがこちらの意見かも……!? 日常生活の中で、相手とのリズムが合わないのは致命的な問題です。一度距離を置き、これからの二人について冷静に話し合うのも一つの手かも。

■まとめ

今回、既婚女性のみなさんの本音を聞いたことで、「毎日のすれ違い」や「妊娠・出産・子育てに対する夫の無理解」が、既婚女性に「離婚」をイメージさせやすいことがわかりました。離婚の危機は、日常の何気ない瞬間にこそ、潜んでいるものなのかも……!? 結婚前の話し合いが、問題解決のカギとなるかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年2月にWebアンケート。有効回答数228件(22歳~34歳の働く女性)

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