「都市」をテーマとした大学院の展覧会が横浜市内で開催! 本日から3日間【学生記者】 (2/3ページ)
◆「都市イノベーション学府展『横浜大改造計画』」とは
2013年から始まり、今年で5回目の開催となる本展は、修了作品・修士論文セレクションの展示の他に、創立10年を迎えるY-GSA展、芸術文化の理論と実践を融合するY-GSC展、土木学生による「ニュードボク宣言」、学生有志による学領域横断のプロジェクト「2.5次元都市ヨコハマ」の4つの特別展示も行なわれます。
17日には優秀論文に選ばれた選抜修了生による「領域横断論文発表」が行われます。18日には特別講義と題して、「芸術のリバースエンジニアリング」や「土木建築越境 熱血講義:津田永忠を題材にして」が実施される予定。19日には、各界で活躍するまちに関わるプロをゲストに招き、自らのチカラを活かしてまちを豊かにする「アーバニスト」の可能性について考える「アーバニストスクールミニシンポジウム」が開催されます。
なお、会場レイアウトや展示計画なども教授らの監修のもと、建築・設計を学ぶ大学院生たちが中心となって企画している点も本展覧会の特徴の1つ。本展示会の企画委員会議の様子を見させてもらったことがあるのですが、会場レイアウトなど空間設計を何度も議論されていました。建築や土木、芸術などを専門で学ぶ「都市イノベーション学府」ならでは! という部分かもしれないですね。



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