京都や縄文文化を参考?日本文化が宿るNintendo Switch「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」 (2/3ページ)

今回のゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの特徴の一つは、プレイヤーが縦横無尽にゲームの世界を動き回れるオープンワールド(オープンエア)という形を採用していること。
オープンワールドで制作をする上で、ゲーム中の世界の遊びやすいサイズ感を決めるのに、京都の街のサイズを参考にしたそうです。任天堂の本社は京都にあり、さらに開発者も京都で生まれ育ったということもあり、京都の街の地形を当てはめてサイズ感を計っていたんです。
以下ムービー、2分33秒あたりから。
建築物などのデザインは日本の縄文文化をイメージゲーム中に登場する祠や古代文明を思わせる建築物の独特なデザインは、ゼルダの伝説の世界を特徴付ける大切な要素になっていますが、これらのデザインは日本の縄文文化からインスピレーションを受けデザインされています。
紋様などを見てみると、確かに縄文土器の装飾に影響を受けている感じはしますね。不思議な雰囲気、ミステリアスな感じを出したかった為、割と世界の人たちに知られていない文化のデザインを取り入れたのだそう。
以下ムービー、7分49秒あたりから。