低燃費コンパクトカー比較!ノートe-POWERとフィットハイブリッド、今買うならどっち? (3/4ページ)
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しかもフィットハイブリッドには4WDもあり、ノートe-POWERと異なって降雪地域の方にもハイブリッドの低燃費を感じてもらえるのです。
ノートe-Power SJC08モード燃費率37.2㎞/L車両価格177万2280円(エアコン無し)ノートe-Power XJC08モード燃費率34.0㎞/L車両価格195万9120円フィットハイブリッドJC08モード燃費率36.4㎞/L車両価格169万円コンパクトカーにとって、燃費や価格は重要です。しかし、コンパクトカーを選ぶ理由にはもう一つ、取り回しが楽なサイズながらも広い室内があります。その点、ノートe-POWERとフィットハイブリッドは大変優れていると言えますが、2つにはその広さにも違いがあります。次に両者の室内スペースを見てみましょう。
■長さで勝負のノート、センタータンクレイアウトが決め手のフィットphoto by 日産自動車株式会社photo by 本田技研工業株式会社
ノートe-POWERのボディサイズは、全長が4100mm、ホイールベースも2600mmもあり、全長も含めてコンパクトカーではもっとも長いのです。そのロングホイールベースによって、コンパクトクラスでは最も広い室内空間と後席の足元空間を誇っています。
フィットハイブリッドは、全長3955mmでノートe-POWERよりも145mm、ホイールベースは70mmも短いのにもかかわらず、燃料タンクを前席の下に設置したセンタータンクレイアウトなので、室内空間にゆとりがあり、全体的に開放感があります。部座席の頭上や足元も広く、ラゲッジルームについても高さがあり、荷室の床が低く積載容量にも余裕があります。また、ウルトラシートによって後席を収納すれば、荷室はさらに広く使えるなど、ミニバンのようなシートアレンジが可能となっています。
■総合評価年が変わっても相変わらずヒットを続けるノートe-POWERは、すっかりコンパクトカークラスの主役をアクアから奪ってしまったかのような人気ぶりです。しかし、フィットも負けずと食らいついています。