リクルーター面談は受けられるなら受けたほうがいいと思う? 就活経験者の4割がYES (2/2ページ)

就活スタイル

■チャンスをつかむため

・そういった別ルートがあるなら利用しない手はないと思うから(男性/22歳/大学4年生)
・限られたチャンスをつかみとるため(女性/25歳/大学4年生)

早く内定を決めるためには、どんなチャンスも見逃さないことが大切。リクルーター面談の結果によっては、面接が免除されることもありますよね。

<選考が増えるから嫌>

■めんどくさい

・毎回行くのがめんどくさい(女性/22歳/大学4年生)
・過程が多くてめんどくさい(男性/22歳/大学4年生)

選考までの過程が増えてしまうので、リクルーター面談はめんどくさいと感じる人もいるようです。必ずしも内定への近道となるわけではありませんから、受けるかどうか迷ってしまう人もいるでしょう。

■面談が多すぎる

・選考が多いと、他社を受ける際に両立が困難になってしまうから(女性/21歳/大学4年生)
・実際リクルーター面談から内定を獲得した友達もいるが、面談が多すぎて他の企業の選考を受けられないこともあると聞いたから。選択肢が狭まるのは嫌だと思う(女性/23歳/大学4年生)

あまりにも選考回数が多いと、他の面接に支障が出てしまうこともあります。いろんな企業の話を聞いた上で、判断したいと思うのではないでしょうか。

■第一希望に集中したい

・まずは自分の行きたいところに集中して選考に臨みたいから(男性/21歳/大学4年生)
・受かればどっちにしろ変わらないので、余計なことを考えたくない(女性/22歳/大学4年生)

自分が目標としている企業があるのならば、逆にリクルーター面談が支障になってしまうことも。気持ちが集中できていないと、第一志望の面談すらうまくいかないような気もしますものね。

表向きはOBや人事担当者とのお話という場合がほとんどのリクルーター面談。しかし実際には選考目的となっていることが多いようですね。少しでもチャンスを逃したくないと思うなら、リクルーター面談には積極的に参加してみるほうがいいかもしれません。

文・ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月20日~2017年1月23日
調査人数:大学生男女104人(男性41人、女性63人)

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