「彼女いらない」発言に隠された本音とは? 男性心理とアプローチ方法 (4/5ページ)

マイナビウーマン

<休日にやることがないとき>

・「休日に家でゴロゴロしているときに感じる」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「休日などに、何もすることがなくなってしまったとき」(31歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

休日に何もすることがないと、彼女がほしいなと感じる男性も多いようです。もし彼女がいれば、デートをするなど楽しく過ごせそうですよね。

<友だちの結婚式に出席したとき>

・「友だちの結婚式に参列して、幸せそうな様子を見たとき」(30歳/情報・IT/技術職)

・「友だちの結婚式に出席したり、年賀状で近況を知ったとき」(33歳/マスコミ・広告/営業職)

友だちの結婚式にお呼ばれしたとき、幸せそうな友だちがうらやましく見えることもあるのでは。自分も早く結婚したいと思うと、彼女を見つけたくなるのでしょうね。

彼女はいらないと思っていても、ひとりで寂しい時間を過ごしているときに、ふと彼女がほしくなることもあるようです。好きな男性にアプローチするならば、このタイミングがベストかもしれません。では具体的に、どのようにアプローチするのが効果的なのでしょうか?

■「彼女いらない」と言う男性にうまくアプローチするコツ

男女の心理にくわしい、心理コーディネーターの織田隼人さんに、「彼女いらない」と言う男性にうまくアプローチするコツを聞いてみました。

<彼の視界に入るようにする>

「彼女いらない」と言う男性は「現在身近なところに好きな人がいません」という宣言をしているようなものです。つまり、まわりの女性を恋愛対象として見ていません。そのため、恋愛対象として見てもらえるように努力することからはじめる必要があります。

まず、自分を好きになってもらうためには、彼の視界に入る必要があります。彼を見つけたらすかさず近寄って、目の前に立って話すといいでしょう。横に並んで話すよりも、できれば彼の前にまわり込んで、目を見て話すことを心がけてください。彼の視界にたくさん入ることで、彼に自分の存在を認識させることができます。

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