ドキッ! 男子が、つい惚れそうになる「女子の優しさ」6選 (2/2ページ)
私(男性)を立ててくれる、自分(女性)は一歩下がっているなど」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「自分の考えと違ってもそれを批判せず、『こういう考え方もある』という風な言い方をできる人」(29歳/医療・福祉/専門職)
男性を上手に立てられる女性に弱い! という意見も目立ちました。男性がどのような場面で気配りを求めているのか、女性にとってはわかりづらいことも……。男性ウケがいい女性の言動をそっと観察してみると、テクニックが見えてくるのかもしれません。
■「支える」優しさ・「自分が仕事がうまく言っていないときに、『私なら、食わしてあげられるのに』って言われたとき」(38歳/情報・IT/販売職・サービス系)
・「困っているときに親身になって相談にのり、助けてくれたとき」(38歳/その他/その他)
「男性を陰でそっと支える」だけの優しさでは、もはや不十分なのかも? 男性の大変さを理解し、女性側から積極的に救いの手を差し伸べることも大切なのかもしれません。
■「自分だけ」への優しさ・「自分だけに優しい言動」(38歳/その他/事務系専門職)
・「忘れ物が多い自分に対して、いつも忘れ物グッズを用意してくれてた女性には、惚れそうになりました」(27歳/学校・教育関連/その他)
どれだけ心に染み入るような優しさでも、「誰にでも見せるもの」であれば、効果は半減してしまう場合もあります。「コレは気になるアノ人にだけ」と決めておく優しさがあってもいいはず! ぜひ、上手な特別扱いを実践してみてくださいね。
■まとめ男性の心をつかむのは、さりげない優しさだと言えそうです。ドキッとさせられたら、本格的な恋がスタートするまであと一歩! 新しい出会いの季節に上手なアピールを実践してみてはいかがでしょうか。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2017年3月にWebアンケート。有効回答数220件(22歳~39歳の働く男性)