【世界の市場】観光客が行かないチョウキットマーケットで、ディープなクアラルンプールを体験してみた (5/6ページ)
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筆者が訪れたときには目にすることはありませんでしたが、牛の頭がディスプレイされていることもしばしばあるそうです。肉のコーナーは筆者には少々刺激が強く、歩くだけでドキドキしてしまいました。
人によっては「気持ち悪い」「残酷」という感想を抱くかもしれませんが、動物の命をいただくというのは、本来そういうこと。
クアラルンプールの庶民の日常が垣間見えるチョウキットマーケットは、食べることの原点を思い出させてくれる場所でもあるような気がします。

華やかな都会としてのクアラルンプールとはまるで違う表情が見られるチョウキット。ありきたりの観光地ではないぶん、忘れられない体験として記憶に残ることでしょう。