【世界の市場】観光客が行かないチョウキットマーケットで、ディープなクアラルンプールを体験してみた (1/6ページ)
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たくさん人が住む場所にはおいしい市場があり、その地域や国の名物がその市場から生まれています。
例えば、日本には世界的にも築地市場やフグで有名な山口の唐戸市場があり、世界に目をやれば、イギリス・ロンドンにはロンドン最古のフードマーケット「バラマーケット(Borough Market)」や、カナダ・トロントにある200年以上の歴史を持つ市場「セントローレンス市場(St.Lawrence Market)」、ポルトガルのポルト市民の台所「ボリャオン市場」など、世界的に有名な都市には、その都市の胃袋を支える市場が存在します。
今回ご紹介するのは超高層ビル、ペトロナスツインタワーや、繁華街ブキッ・ビンタンなど、「近代的な都会」のイメージが強いマレーシアの首都・クアラルンプールの市場。
近代的な都市のイメージが強いクアラルンプールですが、こうした近代都市としての表情は、クアラルンプールの一部でしかありません。
華やかな大都市のイメージとは裏腹に、クアラルンプールには、まだまだ生活臭漂うディープなスポットが残っています。
飾らない日常のクアラルンプールの表情が見たいなら、チョウキットへ行ってみましょう。
「チョウキットは治安が良くない」という情報もありますが、日中訪れるぶんにはスリやひったくりに注意すれば十分です。筆者は女性一人で訪れましたが、怖いと感じるようなことはまったくありませんでした。