【どこでも書ける!】アナログとデジタルの垣根を超えた一生使えるペン型ガジェット
アナログからデジタルへの移行が急速に行われている今でも、ペンというのは我々の必需品であることには変わりありませんよね。
直感的に図を残したり、メモを書いたり、身近に簡易に管理するにはとっても便利です。
そんなペンも、今やデジタルとアナログの垣根を越え、画期的な製品として進化を遂げています。
一生使い続けたくなるようなペン型のガジェットをご紹介します。
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いつでもどこでも書けるペン:phree
出典: YouTube
なんとこちらのペンは、事実上すべての表面で文字や絵が描けてしまうというペン。
デバイスへの接続も簡単で、スマートフォンやタブレット端末、ノート型PC、テレビなど、Bluetooth接続の出来る機器ならなんでも接続することができるのです。
phreeは感圧式のペン先とレーザー式のペン先をもっていて、レーザー式を使って机はもちろん手の甲などを使ってメモを取ることが可能です。
感圧式のペン先では、アプリと連動することでペンの太さを変えることもできるそう。
またスマホとリンクして受話器ともなり、通話も可能なんです。
もう私たちが持ち歩くのはこのペン一つでよくなってしまいますね。
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電子回路が書けるペン:Erasable Circuit Marker
出典: YouTube
なんとこのペンには電気が通ります。
開発したのは東大発のベンチャー企業であるAgIC。
実際ならば金属をハンダ付けして…と複雑な回路作成を、デザインするかのように行うことができるのです。
専門性が高いと思われていた電子回路の世界が身近になることによって、さらに新しい製品やアイデアが生まれてくるでしょう!
Amazonでは1,296円で売られています。
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無限に色がだせるペン:CRONZY
出典: YouTube
なんと内蔵された5色のインク(赤・黄・青・黒・白)で1600万色の出力が可能というこのペン。
しかもペン先で触れたもののの色をそのまま使うことができるんです。
触れるだけでなく、もちろんアプリで色を調整して使うことも可能です。
5種あるペン先の交換も簡単にできます。
もうたくさんの色のペンを持ち歩く必要はまったくなくなりますね!
Rakunewでは36,590円で予約受付中です。
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もうインクを出して文字を書くということにとどまらないペン型ガジェット。
ペン型ガジェットのおもしろいところは、ここが技術の終着点ではなく、クリエイティブな活動を発展させてくれるデバイスというところではないでしょうか。
みなさんもこれらの画期的なペンたちを手に入れて、新たなものを作り出してみませんか?