実写版『美女と野獣』キャストらに訊く、「初めてとりこになったディズニー」 (2/2ページ)

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また、1967年の『ジャングル・ブック』も外せないというが、それを聞いた共演のルーク・エヴァンス(邪悪だがハンサムなガストン役)は、すかさず1963年の『王様の剣』をお気に入りとして挙げた。そう言えば、この作品には大柄で間抜けなケイという登場人物が出て来るのは興味深い。

音楽担当の作曲家アラン・メンケンが子供の頃好きだったのは1954~55年に放送された『ディズニー・ランド』というテレビ番組の中の西部劇『デビー・クロケット』。主題歌を口ずさまずにはいられなかったようだ。『ひとりぼっちの晩餐会 (Be Our Guest)』を世に送り出した彼はまた、ディズニー・アニメにはたびたび姿を見せるジミニー・クリケットという美声を持つコオロギも大好きなのだそうだ。

『美女と野獣』の日本での公開は4月21日から。



■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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