実写版『美女と野獣』キャストらに訊く、「初めてとりこになったディズニー」 (1/2ページ)

AolNews

実写版『美女と野獣』キャストらに訊く、「初めてとりこになったディズニー」
実写版『美女と野獣』キャストらに訊く、「初めてとりこになったディズニー」

今回、AOLのニュースサイト『Moviefone』は、ディズニーの『美女と野獣」』実写版キャストとの独占インタビューを実施、それぞれの「初めて虜になったディズニー」について語ってもらった。


主人公ベル役のエマ・ワトソンは、『ポカホンタス』にぞっこんだったと言う。「ペットのタヌキが欲しかったの。それにポカホンタスの髪はとってもきれいだったし、とにかくポカホンタスが最高にカッコよかったわ」

野獣を演じるダン・スティーヴンスは、『Xメン』のスピンオフTVドラマ『レギオン』の主演も務めるが、彼のハートをつかんだのは『ダンボ』だそうだ。「ゾウとネズミが友達で、水だと思って飲んだらそこにシャンパンが混ざっててへべれけになるんだよ。」彼がなぜ『レギオン』の出演依頼を受けたのがかわかるだろう。

『ダンボ』についてエマはほとんど記憶にないと言っているが、ダンはこの酔っ払った"ふたり"の前をピンクのゾウがパレードするシーンを絶賛。「あのピンクのゾウが出て来るところは映画の歴史に残るシーンだね」と譲らない。

ググ・バサ=ロー(呪いによって羽はたきにされたメイドのプリュメット役)は、「私はミニー・マウスに首ったけでした。3つか4つくらいの頃に、ミニー・マウス・パーティーをしてもらって、私はミニーの衣装と耳をつけてたんです。いまだにちょっと取りつかれているのかもね」と話す。(このインタビュー映像の彼女のヘアスタイルはもしかするとミニーちゃんを意識したものかも?)

トニー賞を6回も受賞しているオードラ・マクドナルド(歌う洋服ダンスのマダム・ド・ガルドローブ役)も「私はミッキー・マウスのレコードプレーヤーを持ってました。フタには耳がついていて、トーンアームはミッキーの腕で、白い手袋をはめた手に針がついているんです」と話を重ねる。それを聞いたググは「それって素敵!」とリアクションしている。

ル・フウ役のジョシュ・ギャッドは、1973年製作のアニメ『ロビンフッド』がお気に入りで、挿入歌『オー・ディ・レイリー』のさわりを披露。
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