後悔した! 社会人が初めての引っ越しで知らなくて損をしたこと8選

■ 引越しで知らなくて損した知識を教えてください。
●引っ越し業者の見積もりで失敗
・引っ越し業者の価格の違い(女性/26歳/その他)
・各社で結構見積もりが違う(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・価格比較はするべき(男性/38歳/金属・鉄鋼・化学)
・ネットの比較サイトがあることをしらなかった(男性/50歳以上/電機)
●仲介手数料の安い不動産屋もある
・仲介手数料は不動産屋さんで全然違うこと(男性/40歳/食品・飲料)
・不動産屋で物件を決めてしまったけど、あとから友達に仲介料が「もっと安いところもあったかもよ」と指摘されて、もっときちんと調べておけばよかったと後悔した(男性/50歳以上/ソフトウェア)
・より仲介料が安い不動産があったことを後から聞いてしまったと思ったことがあったから(女性/26歳/商社・卸)
・仲介手数料がいろいろ違いがあること(女性/24歳/アパレル・繊維)
●敷金礼金は交渉次第で下げてもらえることも
・礼金がない物件もある(女性/42歳/その他)
・家賃は交渉で下げてもらえる場合もあること(女性/26歳/医薬品・化粧品)
・敷金礼金は交渉できる(男性/32歳/金融・証券)
●引っ越したあとで分かった予想外の費用
・必ずしも内装を修繕してくれない(男性/50歳以上/建設・土木)
・駐車場はお金をとられるころ(男性/29歳/金融・証券)
・仲介手数料や礼金敷金以外にも家財保険とか、その賃貸であれば保証サービスの手続きが別途必要なこと(女性/34歳/その他)
●その他
・時間を指定できればもっと効率よくできた(女性/27歳/アパレル・繊維)
・郵便物の転送(男性/50歳以上/商社・卸)
・悪徳な引っ越し業者もいるということ(女性/29歳/電機)
・時期によって引っ越し屋の料金が違うこと(女性/36歳/不動産)
引っ越しの見積もりの段階で、一社ですぐ決めずに何社かに見積もりをとってもらって比較するべきだったという声が目立ちますね。
いかがでしたか? 引っ越しの見積もりが引っ越し業者によって違うことはもちろん、仲介手数料や敷金や礼金の金額も、不動産会社や物件によって異なるので、業者選びは慎重に行った方がよさそうですね。引っ越しの基礎知識をしっかり頭に入れて、損をしないように気をつけましょう。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年3月
調査人数:社会人男女270人