【AI搭載の目覚まし!?】渋滞や天気で起きる時間を調整する時計"Bonjour" (2/3ページ)
また様々な機器と連動することでユーザーのルーティンや好みを把握し、例えば歩数の少ない日には「よく眠るためにはもう少し走ったら?」などと優しく提案までしてくれるそう。
そのほかにも音楽を流したり、Siri同様会話を楽しませてくれたりと、枕元の優秀なお供の役割をしっかり果たしてくれるのです。
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人々の朝事情は国によって違う?

出典: IKEA
bonjourが開発されたのはフランスですが、フランスの人々はどのような朝を過ごしているのでしょうか?
ちなみに前回紹介した目覚めと同時にコーヒーを入れてくれる目覚ましを開発したのもフランスでしたね。
IKEAが世界各国の都市の朝事情について面白い調査を実施していました。
パリは意外にも、朝は静かに迎えるようです。
朝食は同居人と食べないほか、朝食中はスマホや本にも触らず、朝のスキンシップをとる人も少ないんです。
もしかしたらそんな寂しさからbonjourは生まれたのかもしれませんね(笑)
逆に朝から活発なのはインドの方々。
始業時間が11時にもかかわらず、6時前に起床する人たちの割合は4割!
63%の人が朝が最も幸せな時間と回答していて、パートナーとのスキンシップの時間もたっぷりなんですよ。