彼氏に別れ話をされても「絶対に別れたくないときの回避策」 (2/3ページ)
そのとき、彼の言うことに「そうだよね」「うん、そこは私が悪いよね」と頷いて、共感することが大事です。
よくある失敗が、「でも」「だって」と言い訳することです。自分ばかり正当化しても、別れは回避できません。それよりも別れを防ぐことを優先して、まずは彼の言い分を聞くことに徹しましょう。
そして、彼の言い分を聞いたあとに「今後は絶対しないから、別れないで」「好きだから」と伝えてください。大事なポイントは「好き」という気持ちです。別れ話のときに案外忘れがちなのが「好き」という気持ちで、そもそも好きだから2人は付き合っていたわけです。この「好き」という気持ちを思い出してもらうためにも、「好き」という言葉をあえて伝えてください。
さらに「1カ月だけ様子を見て、それでも私がダメなままだったら別れてください。それまで猶予がほしいです」とも伝えてみてください。1カ月で態度を改善することができたら、別れはなくなるでしょう。
<別れ話をした彼氏の意思が固い場合はどうすればいい?>彼氏の「別れたい」という意思が固い場合には、いったん別れてしまったほうがいいです。そのときに泣きながら「仕方ないね。別れなきゃいけないのはつらいけど、わかった」と伝えつつ「それじゃあ、また友だちに戻りましょう」という言い方をしましょう。恋人から友だち関係になれば、関係性をつなぐことはできるので、復縁の可能性は上がります。
<「距離をおく」のは別れを回避するために有効?>彼氏に「いったん距離をおこう」と提案された場合には、それを受け入れたほうがいいもの。3カ月くらい期間をおくと、人間はある程度心を入れ替えて、進歩することができます。そして再会したとき、以前とはちがったあなたを彼に見せることができれば、また付き合える可能性が高まります。
ただ、自分から「距離をおこう」とは言わないほうがいいでしょう。自分から提案して距離をおくと、彼に別の彼女ができることもあります。