彼氏に別れ話をされても「絶対に別れたくないときの回避策」 (3/3ページ)
自分から言い出す場合には、やはり「猶予期間をください」がいいです。彼女という状態のまま「1カ月様子を見てもらう」というような形をとってみましょう。
<別れを回避したあとに「女性がやるべきこと」>どうにか別れを回避したあとの交際で、女性がやるべきことを2つご紹介します。
◇「別れ話をされた原因」を取り除こう!まず大切なのが、「別れ話をされた原因を取り除くこと」です。カップルが別れるときは、何か問題があって別れに発展することが多いので、その原因を取り除かないと、結局また別れ話をされることになります。
自分の態度が悪かったのであれば態度を改善する、彼を傷つけることを言ったのであれば今後一切そのようなことを言わないようにするなど、問題を改善することができれば、直接的な別れの原因がなくなって平和になるでしょう。
◇「恋愛の楽しさ」を思い出してもらおう!もうひとつは「恋愛が楽しいものであると思い出させること」です。そもそも恋愛は楽しいもので、別れるような苦しいものではなかったはずです。彼と一緒にいることを楽しみましょう。彼と一緒にご飯を食べるとき、喜んでおいしそうに食べましょう。
別れを回避することだけに必死になると、暗い表情になって、2人でいることが楽しくなくなることも多いので、大げさでもいいので楽しんでください。その楽しさが彼に伝染していけば、彼も「付き合うことは楽しいこと」だと思い出してくれます。
別れを回避したあとの交際では、このようなことに気をつけてみてくださいね。
■まとめ彼氏にとって、好きだった彼女に別れを切り出すのはつらいもの。せっかく今まで築き上げてきた2人の関係を簡単に終わらせるのではなく、問題点をきちんと取り除いて、よりよい恋人関係を目指していきたいですよね。彼氏に別れ話を切り出されたときは、今回ご紹介したような方法で、別れを回避してみてくださいね。
(監修:織田隼人、文:マイナビウーマン編集部)
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