内定者に聞いた! 企業選びで一番譲れなかった条件Top5 (3/3ページ)

就活スタイル

■4位「休日日数」

・プライベートの時間が充実しないと仕事にも身が入らないと思ったから(男性/22歳/大学4年生)
・年間休日が120日以上ないところは嫌だった(女性/22歳/大学4年生)
・やっぱり休みも必要なものだから(男性/22歳/大学4年生)
・自分の時間がほしいから(女性/22歳/大学4年生)

休日日数は求人票に必ず記載されますが、120日と115日の違いがどの程度のものなのかは、しっかり想像してみないとわからないかもしれません。たとえば、夏休みと正月休みが2~3日ずつ違うという状態ですよね。また、会社によっては時折、土曜出勤が組み込まれている場合もあるでしょう。具体的に想像してみることが大切です。

■5位「給料の額」

・給与はモチベーションに直結すると思うから(女性/22歳/大学4年生)
・大学院を卒業して就職するので、少しでも給与の高いところに行きたかったから(男性/24歳/大学院生)
・給料が安いところでは働きたくなかった(男性/24歳/大学院生)
・一番評価されるところだから(男性/26歳/大学4年生)

就職する際に全く気にならない人はいないであろう項目が、給料でしょう。好きな仕事だから給料は少し低くても良いとか、3年で独立を狙うからハードワークで給料も高くなければ困るとか、人によってさまざまな基準があるのではないでしょうか。給料を考える際には、そこから税金や年金などが思ったよりも引かれるということを意識しておかなければなりません。

■6位「転勤の有無」

・生活の基盤は移したくない(男性/23歳/大学4年生)
・ひとつの場所でずっと働いていたいから(女性/22歳/大学4年生)
・腰をすえてじっくりやりたい(男性/22歳/大学4年生)
・実家から通いたかったから(女性/22歳/大学4年生)

面接では「転勤があっても大丈夫です」と言うかもしれませんが、本音ではあまり転勤したくないという人も多いのではないでしょうか。若いうちにいろいろなところで働けるのは得るものも多いですが、失うものも多いです。人によっては会社を選ぶ大きなポイントとなっているようです。

就活をこれから経験する人にとっては、どうやって会社を選んで良いのかわからないという時期もあるでしょう。そんなときには、ぜひこのような項目に注目したり、人の考え方を知っておくと、参考になるかもしれません。長い就活期間を乗り越えられるよう、自分をしっかり持っていきたいですね。

文・ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月23日~2017年2月2日
調査人数:大学生男女210人(男性82人、女性128人)

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