トヨタが自動車販売台数で5年ぶりに首位陥落。日本人がフォルクスワーゲンを好きなわけ (2/5ページ)

イキなクルマで

■フォルクスワーゲン車と国内メーカー車を比較してみよう

フォルクスワーゲンが多くの日本人に好まれ、輸入車の中で最も売れている要因は、一流のブランドでありながらも、比較的安く購入出来る輸入車であることが一番の要因だと言われています。しかし、国産車と低くすると販売価格は、割高であるのは間違いありません。

これはジャパンプレミアムと言われる日本だけ不当に高い価格なのか、日本人は車にステータスを求めるので価格を下げると輸入車は売れないなどの理由があると言われています。

しかし、フォルクスワーゲン車がかつてほどのプレミアム感がなくて国産車より割高であっても、一部の不人気の国産車より多くの台数が売れているのには、車本来の魅力があり、それを理解するからこそ安くない車であっても選ばれるはずです。 国産同クラスモデルとの価格を中心に比較してみました。

UP!(アップ) 175万6000円~ (※4ドア)

全長3545mmのコンパクトなボディに1.0Lエンジンを搭載となれば、トヨタのパッソが該当します。

トヨタ・パッソ 115万200円~

Polo (ポロ) 199万9000円~

全長3,995㎜、1.2Lエンジンは22.2㎞/Lの低燃費性能。燃費とともに価格の安さがポイントとなり、国産車が得意とするクラス。ヴィッツやスイフトが該当します。

「トヨタが自動車販売台数で5年ぶりに首位陥落。日本人がフォルクスワーゲンを好きなわけ」のページです。デイリーニュースオンラインは、クルマの歴史フォルクスワーゲン解説カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る