時代を挑発した異端のマルチクリエーター寺山修司。その実像に迫るドキュメンタリー映画『あしたはどっちだ、寺山修司』が完成。上映応援プロジェクトが始まります。 (2/5ページ)

バリュープレス

その実像に迫る『あしたはどっちだ、寺山修司』上映応援プロジェクト」
https://motion-gallery.net/projects/terayama

時代を挑発し47歳の若さでこの世を去ったマルチクリエーター寺山修司。映画『あしたはどっちだ、寺山修司』は、誰も知らなかった寺山の実像に迫るドキュメンタリーです。寺山を扱ったドキュメンタリー映画は今まで一度も作られておらず、今回の作品が初めてとなります。
寺山修司は、今も多くのクリエイターや映画監督、若者たちに影響を与え続けています。
映画は寺山修司の関係者、寺山修司が主宰した「演劇実験室◎天井桟敷」の元劇団員など、計21人を日本各地で2年に及ぶ長期取材を行いました。
体制に迎合しない異端児、時代を挑発していく異端のマルチクリエイター寺山修司。
そのエネルギーは、あらゆる既成概念を次々と破壊していきました。
寺山が生前書いた、189冊の書物には多くのレトリックがはりめぐらされており、誕生日でさえ2回あるなど、多くの虚構で過去を固めています。
寺山の本当の人生は謎につつまれたままなのです。
また著作「家出のすすめ」では多くの若者が家出し社会問題化、乱闘事件や市街で行った劇では劇団員が逮捕されるなどセンセーショナルな人生でした。
寺山修司が亡くなる直前に構想していた幻の企画や最後のメッセージなど、関係者の口から初めて明かされる新証言により寺山が最後にたくらんだ驚愕的な事実が34年ぶりにあかされました。
偉人伝ではなく、ミステリーを見るような謎解きを楽しめる1時間40分になっています。

監督の相原英雄は、映像制作会社・プラネットエンターテイメントの代表取締役。

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