飲みの誘いはNG!? 嫌われる上司の特徴7選 (2/2ページ)

恋学

だからと言って、必ずしも嫌われるわけではないでしょう。

嫌われる上司は「上司は嫌われるもの」と思い込んでいるため、好かれるような努力をしません。嫌われたところで何も気にしないのです。円滑なコミュニケーションを行うためにも、好かれる努力は必要です。それを怠るようでは、確かに嫌われるのは当然かも。

セクハラ・パワハラが多い

無自覚だとしても、セクハラやパワハラはいけません。性的な冗談を言ったり、他の人の前で部下を無能扱いしたりすれば、セクハラやパワハラと言われても当然だと思います。

セクハラやパワハラの明確な基準は個人差もあるため断言することはむずかしいですが、「上司の奥さんや娘さん」にできないことは、セクハラやパワハラだと思っていいでしょう。

もしも部下や周囲から「それ、セクハラです!」と言われたら、「この程度で」と思わず、素直に反省してくださいね。

ランチや飲みに誘う頻度が多い

仲良くなろうというつもりでランチや飲み会に誘うこともあるかと思います。仲良くしようと努力することはとてもいいことなのですが、誘う頻度が多いと部下も困ってしまいます。

上司といることは何かと気を使います。せっかくのランチや飲みも、心から楽しむことができないかもしれません。ランチや飲みの誘いは、多くても10日に1回くらいに控えたほうがいいかも。

最後に

部下に嫌われてしまうと、仕事にまで悪影響を及ぼすことがあります。デキる上司でいるためにも、部下には嫌われないように努力しましょう。部下から好かれれば「憧れの上司」「ずっとついていきたい!」と思ってもらえるかもしれませんよ。

Written by 神之れい

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