飲みの誘いはNG!? 嫌われる上司の特徴7選 (1/2ページ)
職場で後輩や部下を持つようになる女性もいるかと思います。上司という上の立場になってしまうと、何かと気をつけることが増えていくもの。何も気にせず行動していたら、部下に嫌われてしまうかもしれません。今回は、部下に嫌われる上司の特徴をご紹介します。

叱ることは冷静に状況を分析し、落ち着いて部下に説明をすることを言います。アドバイスや解決策を提示したり、部下自身がその答えを導き出せるようにしたりもするでしょう。
怒ることというのは、ただ声を張り上げて文句を言うだけの行為。これでは部下が萎縮してしまううえに、次にどうすればいいのかもまったくわからないままです。叱ることと怒ることは大違い。怒ることは部下のためにはなりません。
手柄は自分のもの、ミスは部下のせい部下が手柄をあげたとき、嫌われる上司はその手柄を自分のものにします。「私の指導がよかったおかげ」「たくさんサポートしてあげた」など、さまざまな理由を駆使して自分を上げます。
しかし、部下がミスをしたときはすべてを部下のせいにします。「自分の指示を聞かなかった」「勝手な行動をした」など、こちらもまた適当な言い訳を並べるでしょう。
指示内容があいまい仕事の指示をすることも上司の仕事です。嫌われる上司は、この指示の仕方が問題です。指示内容を明確にせずあいまいなままのため、部下がミスをしやすくなります。
例えば「コレやっといて」と言って書類だけを渡すパターン。これではいつまでに、何をどのようにするのかわかりません。指示をするときはもっと細かく、明確に。あいまいな指示で部下がミスをしたときは、部下のミスではなく上司のミスと言ってもいいかもしれません。
「上司は嫌われるもの」と思い込んでいる上司というものは部下を叱ったり無意識に偉そうになったりと、何かと嫌われやすいかもしれません。