「BASE」が独自ドメインのSSL証明書の無料発行・自動管理を開始‐常時SSLで安心安全なネットショップ運営を‐ (1/5ページ)
Eコマースプラットフォーム「BASE」は、「BASE」を利用される全ての店舗が安心安全な通信環境のもとでご利用いただけるよう、この度、新たに独自ドメインの常時SSL化に対応開始いたしました。
Eコマースプラットフォーム「BASE」を運営するBASE株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表:鶴岡裕太、以下BASE)は、「BASE」を利用される全ての店舗が安心安全な通信環境のもとでご利用いただけるよう、この度、新たに独自ドメインの常時SSL化に対応開始いたしましたので、お知らせします。
○SSLについて
SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上のデータ通信を暗号化する技術です。通信途中でデータの流出や改ざんを防止する世界基準のセキュリティ技術で、SSLが導入されているページには、URLの冒頭のhttpにsが追加され、httpsと表示されます。
近年のスマートフォンの普及により、外出先でも無料でインターネットを利用できるなど、私たちを取り巻くWi-Fi環境は利便性を増しています。その一方で、データの通信過程における情報保護の安全性が保証されていないWi-Fiを利用してしまうリスクもあり、こうした状況を受けてインターネット業界全体で情報通信セキュリティを向上させる機運が高まりつつあります。
●独自ドメインのSSL証明書の無料発行・自動更新について
当社では、皆様が安全な通信環境のもとでサービスをご利用いただけるよう、これまでも個人情報の入力時等、特にセキュリティを重視すべきシーンではSSLを導入しておりました。また、2016年3月末より、「BASE」が提供するドメインを利用されている店舗ページの常時SSL化にも対応して参りました。そして、この度新たに、独自ドメインの常時SSL化に対応いたしました。現在は、「BASE」で開設された全ての店舗のページにおいて、通信内容を暗号化する常時SSL化に対応しております。
<独自ドメインの常時SSL化の特徴>
SSL証明書の購入、アップロード、更新はすべて「BASE」が行いますので、店舗様のご負担はございません。
※独自ドメインの取得は各店舗様のご負担となります。