NANAROQ、脆弱性情報日次配信サービスの提供開始 CSIRTの運用と企業のセキュリティ対策を支援 (1/3ページ)
NANAROQ株式会社は、セキュリティに精通した専門家が国内外の脆弱性情報を収集し、日本語に翻訳してメールでお届けする脆弱性情報日次配信サービス「脆弱性TODAY」の提供を開始します。
NANAROQ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:佐々木 慈和、以下 NANAROQ)は、毎日公開される脆弱性情報をメールで日次配信するサービス「脆弱性TODAY」の提供を開始します。
日々数多く報告される脆弱性情報は、企業のセキュリティ対策において欠かせない情報です。膨大なセキュリティ関連情報の中から必要な情報を集め、自社のシステムでの対策を検討することが企業のCSIRTやシステム担当者には求められています。しかしながら、担当者自らが情報収集することは多くの手間と時間がかかるため、結果的に重要な意思決定が遅れてしまうことになり兼ねません。
NANAROQの脆弱性情報日次配信サービス「脆弱性TODAY」(以下、本サービス)は、セキュリティに精通した専門家が国内外の脆弱性情報を収集し、日本語に翻訳してメールでお届けするサービスです。日本時間午前6時までに公開された脆弱性情報を国内外のサイトからくまなく収集し、分析・整理した上で数時間のうちに提供します。情報収集が効率化することで、システムのセキュリティ対策を的確かつ迅速に実行することが可能となります。
提供する脆弱性情報は、CSIRTの研究およびトレーニングに携わる専門家からも有用であると推奨されています。
本サービスは、NANAROQが現在開発中のCSIRT管理ツールと連携させることを予定しており、企業のセキュリティ対策の更なる効率化を今後も支援してまいります。
<サービス概要>
1.収集した脆弱性情報をメール等により予め指定した担当者に送信して報告します。
2.当日朝に発表された脆弱性を同日午後に配信します。(土日祝日を除く)
3.国内だけでなく、海外製品の脆弱性についても対象に含んでいます。
4.脆弱性の情報には製品名・該当バージョン・深刻度を示す指標を含んでいます。
5.テキストデータに加えて、CSV形式など、パッケージ等への取り込みが容易な形式でも提供します。