結局、仕事がデキる人とデキない人の差って何? 社会人が考える決定的なポイント8選

社会人として仕事をしていくうえで、必要なスキルってどんなことでしょうか? せっかくならそのポイントを知って「デキる人」になりたいですよね。そこで今回は、仕事がデキる人とデキない人の差がどのようなものだと思うか、社会でバリバリ働く社会人のみなさんに聞いてみました。
●時間の使い方・優先順位の付け方が上手
・優先順位と時間の使い方(メリハリ)。無駄がなく、効率の良い業務を行っていると思えるから(男性/35歳/食品・飲料)
・優先順位をつけて仕事ができるか。限られた時間の中で、優先順位を付けないと、効率よく仕事が回らないから(女性/30歳/その他)
・優先順位のつけ方。できる人は優先順位に従って無駄なく動いていてすごいと思う(女性/38歳/その他)
・時間の使い方。時間の意識が薄い人は常に時間に追われるようになるので(男性/42歳/その他)
●先のことが読めるか・イメージできているか
・先のことを読めるか否か。先が読めれば急な事態でもテンパらないので「しっかり感」を出せるから(男性/27歳/その他)
・先を見据えている人は強いと思う(男性/32歳/情報・IT)
・仕事の終わりを予測しているか。先を見越して動いていると対処できる(男性/31歳/学校・教育関連)
・自分のやることをイメージして、どう進めればいいかわかっているかどうか。行き当たりばったりでやるのではなく、ある程度イメージができてからやるのがいいから(男性/37歳/その他)
●人とのかかわりが上手
・相手を思いやれる人かどうか。思いやりがある人は人がついてくるから、結果仕事も上手くいくと思う(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・報告、連絡、相談ができるか、素直か。できる人は円滑なコミュニケーションを心がけようとしているし、一人で抱えない。効率が非常によく、ゆえに頭が冴える(女性/23歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・気遣いができるか。相手の立場に立って物を考えられるから、信頼されるし難しい案件でもトラブルなしにこなせる(女性/35歳/学校・教育関連)
・コミュニケーション能力があるかないか。人とつながりがあるほうが成長できるし、コネも利くので(男性/32歳/電機)
●理解力や頭のよさ
・理解力があるかないか。理解力がないと仕事できない(女性/36歳/不動産)
・頭の回転。理解力の速さが違う(男性/50歳以上/その他)
・頭のよさ。仕事のできる人は、地頭がいい気がする(女性/33歳/学校・教育関連)
・地頭のよさ。学校の成績ではなく理解力や想像力がものを言うから(女性/50歳以上/その他)
●その他
・複数の仕事をこなせるか。できる社員は、複数のタスクも上手くこなしていける。できない社員は、ひとつのことに必死になってしまうイメージがある(女性/33歳/食品・飲料)
・責任感があるかどうか。やり遂げようという意思と努力できるかどうかだと思うから(男性/34歳/学校・教育関連)
・自己管理と交渉力。テキパキと効率よく仕事を進めて、社内外問わず優れた交渉力を持つ人は、すばらしいと思う(女性/38歳/食品・飲料)
・向上心の有無。向上心のある人はのびしろがある(男性/33歳/商社・卸)
デキる人は何が大切か優先順位を考えて仕事に臨んだり、時間の使い方を工夫したり効率的に仕事が進められる人、と考えている人が多くいました。そうやって仕事を進めるには先のことまで仕事を見渡せる目を持つことが大切ですね。
いかがでしたか? 会社で働くとなると一人で仕事ができるわけではないはずですから、人とうまくやっていけるかどうかも大切なスキルのひとつのようです。自分に足りないところがあれば、それを補って社会人として成長していきたいですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年3月
調査人数:社会人男女212人