「Q:ラブホへのスマートな誘い方があれば教えてください(26歳男性・IT関連)」(ラブホの上野さん) (2/3ページ)

恋学


PKの直前にゴールキックが大きく手を広げるシーンが非常に多いですが、あれはキーパーの本能みたいなもので、いかに相手にプレッシャーを与えるかということの表れだと思っております。

あまり褒められたことではないかもしれませんが、敵にできる限りこちらの「余裕」を見せつける。
PKがどれだけ簡単で「外す人間などいない」と緊張させる。ルールさえ許してくれるなら、私は挑発だってしたかもしれません。

PKは心理戦と言われることも御座いますが、これは「相手がどっちに蹴るかを予想する」という心理戦では御座いません。
キーパー視線で言えば、そんな心理戦に勝ったとしても、それでもほとんど止められないのです。
つまりPKの心理戦とはいかにプレッシャーを与え、相手のシュートミスを誘うかという心理戦で御座います。

その点、キーパーは心理戦ではかなり楽、少なくとも私は楽だと感じていました。
なぜなら失敗して当然なのですから、成功して当然と思われているキッカーに対して心の持ちようで有利に立てるのは当然でしょう。
そもそも私くらい適当な人間になると「PKになるファウルを取られたプレイヤーが失点した」とすら考えていたのです。
PKの権利を取った時点で敵の勝ち、あとはおまけみたいなもんということ。

さて、それでは本題に戻りましょう。

今回の本題は「ラブホへのスマートな誘い方」で御座いましたが、これを私は「PK」のようなものだと思っております。
つまり誘う男性がキッカーでゴールを決める立場と言うこと。

PKなんて、ゴールの枠内であればどこに蹴ったってだいたい成功するもので御座います。
2013年のワールドカップ予選オーストラリア戦で、本田圭佑選手がPKでど真ん中にシュートしたシーンをお覚えでしょうか? あんなど真ん中でよくゴール出来たな、とお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、キーパーはPKの際に相手が蹴る前にすでに右か左に飛ぶのです。ど真ん中から動かない確率は統計的に2~7%。つまり90%以上の確率でど真ん中に蹴ってもゴールが入るのです。

つまりラブホへの誘い方もそれと同じ。「枠内」にさえ入ればどう誘ったってだいたい成功します。

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