せっかちで短気な人は老けやすい!? 寿命と性格の関係性とは (2/5ページ)

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また、オキシトシンやエストロゲンと呼ばれるホルモン受容体の遺伝子配列に特定の変化が見られた女性については、細胞の老化が起こりやすいことが分かりました。

《参照》
・PNAS

アメリカで提唱された4つの性格タイプ
アメリカの循環器科医師であったフリードマンが、心臓病を持つ患者の待合室で、椅子の前脚がすり切れていることを見つけました。

フリードマンは、椅子の前脚のすり切れは、せっかちな患者が多いために、すぐ立ち上がれるように浅く座っているためだと考えました。

そして、性格と病気のなりやすさは関係があるのではないかと推測し、フリードマンは性格にタイプA、Bと分類分けをし、その後、アメリカの心理学者などによってタイプC、Dも提唱されました。

タイプA
■ 性格
せっかちで短気、野心的、競争心が強く、目的を達成したいという気持ちが強い、いらつきやすい人です。

早口で行動も食事も早く、神経質で他人に対して挑発的で、いかにも「血圧高そう」な人物像です。
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