全国おにぎり事情を大調査! 年間平均約228個…「おにぎりの個数」は“西高東低”!? 83%が悩み…「おにぎりの具材のマンネリ化」は全国共通 (5/9ページ)

バリュープレス

まず、誰のためにおにぎりを作ることが多いか聞くと、1位に「子ども」(74%)、2位に「夫」(46%)、3位に「自分」(35%)の順となり、やはりメインは子どものようです。

そんなおにぎりに込める思いとして、「子どもが塾や部活で遅くなる時に、頑張って打ち込める様に心を込めて握っています」(45歳・北海道)などの“愛情”を感じさせるコメントとともに「習い事のサッカーで汗をかくので塩分が程よく摂れるようにして、その中でも栄養バランスがよいように気をつけています」(35歳・大分県)など、子どもに作るがゆえの“栄養バランスへの気づかい”もうかがえる意見が集まりました。

さらにママたちの「おにぎり作り」に関する悩みを調べると、「具材がマンネリ化している」と答えたママが83%という結果に。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMjQ1NCMxODAyMjkjMzI0NTRfVWtqZ1NCRVFqYi5qcGc.jpg ]


「色々な具材を試すのは手間だと思ってしまう」(75%)というママも少なくありません。

「具材のマンネリ化」の原因は、ママたちの手間の問題だけではないようです。「子どもが食べられる具材の種類が少ない」と回答した人は50%。また、約4人に1人が「子どもから具材にについて不満を言われた」(24%)経験があると答えています。

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