全国おにぎり事情を大調査! 年間平均約228個…「おにぎりの個数」は“西高東低”!? 83%が悩み…「おにぎりの具材のマンネリ化」は全国共通 (6/9ページ)

バリュープレス




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そんな「具材のマンネリ化」に悩み、「コンビニおにぎり」に頼るママも少なからずいるようです。「手作りおにぎりよりコンビニおにぎりに頼ることが多い」と回答したママは19%と約5人に1人。中でも、子どもに人気の「コンビニおにぎり」の具材としては1位が「鮭」(42%)、2位が「ツナマヨ」(33%)、3位が「昆布」(14%)という結果になりました。

「鮭フレーク」ではなく「鮭」だったり、マヨネーズで和えた「ツナマヨ」が好みだったり、子どもの好むコンビニおにぎりの具材はやや手間がかかるもののママたちがよく作るおにぎりの具材にもランクイン。ママとしては手間をかけても、子どもが好きなものを作ってあげたい気持ちが強いのかもしれません。

今回の調査からは、おにぎり作りの地域性とともに、「具材のマンネリ化」というママたちの悩みが明らかになりました。


■ 管理栄養士・浅野まみこ先生に聞く、「おにぎりのマンネリ化による課題」とは?

「おにぎりの具材のマンネリ化」に悩むママが多いようですね。おにぎりは、中に入れる具材が限られるので栄養が偏りがちです。肉や魚、卵、大豆製品などを十分に入れることが難しいため、たんぱく質やこうした食材に多く含まれるビタミンB群をはじめ、鉄やカルシウムなどのミネラルが不足しがちになります。また、野菜を使ったおにぎりの具材も梅干しや高菜漬けといった漬物が多いため、塩分が多くなるなどの問題が出てきます。

肉や魚などのおかずを工夫しておにぎりに加えることで、さらにバランスのよいおにぎりを作ることができますよ。
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