スピード婚は離婚率が高い!? 失敗しないスピード婚のコツ (4/10ページ)
しかし、それでもまだお互いを理解するのには足りないのでは? という意見も多く、そうした理由で1年をスピード婚とした人もいました。
スピード婚の定義は特になく、交際期間についてはさまざまなとらえ方があるようです。もちろん、結婚を決めた二人には結婚に値するものがあると感じたからこそ、短期間の交際であっても結婚に至ったのでしょうね。では、スピード婚に至るきっかけには、どのようなものがあるのでしょうか?
Q.スピード婚のきっかけは何だと思いますか? ①妊娠・「子どもができてしまったということではないでしょうか」(男性/39歳/学校・教育関連/営業職)
・「赤ちゃんができちゃったら」(女性/27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)
多かったのが妊娠がきっかけだという意見。子どもができたことをきっかけに入籍するカップルは多いですよね。
②運命的な出会い・「運命の相手とお互いに思ったならいいと思う」(女性/37歳/その他/その他)
・「会った瞬間にこの人だ! と運命を感じたとき」(女性/34歳/電機/その他)
出会った瞬間に運命を感じたときが、スピード婚に至るきっかけになるという意見。お互いが「この人意外いない」と思えるような出会いがあれば、結婚を迷うこともありませんよね。
③年齢的なもの・「年齢が一番関係あると思います」(男性/23歳/その他/販売職・サービス系)
・「結婚に焦っている。年齢的にヤバくなってきた人がスピード婚すると思う」(男性/38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
女性で子どもがほしいと考えている人の場合、出産にはタイムリミットがありますよね。年齢的な焦りがあって一刻も早く結婚したいと考えている人の場合は、交際期間すら待てないのかもしれません。
スピード婚に至るきっかけは、妊娠や年齢的なものといった身体的なものと、運命的な出会いといった心情的なものがあるようです。妊娠や年齢的なものの場合には、ある程度の交際期間を経ている可能性もありますが、運命的な出会いで結婚に至るというのはまさにスピード婚だと言えそうですね。