精神論での解決は無理!? 彼氏へ思わずぶつけたくなる「不安」 (1/2ページ)
「彼氏への『不安』をぶつけるのはご法度」と、あちこちの恋愛ハウツーで語られています。それでもついうっかりぶつけてしまうのが、女の悲しい性(さが)。
「ぶつけないようにしましょう」という精神論には限界があるのでしょう。精神論ではなく、「不安をぶつけるべきではない理由」が、自分の中で腑に落ちれば、ぶつけることはなくなるはずです。

たとえば、いまお勤めの会社で、大きなプロジェクトの責任者を任されたとしましょう。自分の経験値や実力で、果たして全うできるのか……不安が生じるのは当然のこと。
あなたを責任者の役割に任命した上司に対し、「不安です……」と弱音を吐くこともあるでしょう。ここまでは許容範囲。よくある話です。しかし、不安を吐露するのは、せいぜい1~2回ですよね。何度も何度も、「不安なんです!」と、訴え続けるようなことはしないはず。
そんなことしたら、「こんなにもメンタルの弱い部下を任命したのは間違いだった」と、役目から下ろされるのは、火を見るよりも明らか。恋愛も同じように考えましょう。
「不安」=「あなたを信用していません」不安という言葉は、「あなたを信じることができません」とも言えます。これって、よく考えたら……いや、よく考えなくても、彼氏に対してかなり失礼ですよね。自分のことを信じていない女性を愛し続けるだなんて、無理な話です。
「あなたが私を不安にさせています」とプレッシャーをかけ続けられたら、誰だって逃げ出したくなるでしょう。「噓から出た実(まこと)」ということわざがあります。嘘や冗談で発言したことが、真実に繋がるケースもあるという意味です。
このことわざに則って、「不安」ではなく「○○君のこと、信じているから♪」と、嘘でも言い続けましょう。そのうち、信じる気持ちが真実へと結びついていきますよ。