ゲス川谷に電撃復帰プラン?大手プロ”4月契約説”で高まる反発 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 とはいえファンの反応は様々。「待ってました!楽しみ」と復帰報道を喜ぶ声はあるが、「顔も見たくない」「せめて坊主で出てこい」「需要ある?」「引退すべき」「反省ゼロ」と否定的な意見も多い。

 芸能スキャンダル絡みの活動自粛には、決められたルールはない。例えばNON STYLEの井上裕介(37)は、昨年12月11日に自動車の接触事故を起こして活動を自粛。不起訴処分を受けた翌日、3月7日に都内で号泣謝罪会見を行って“禊”は済ませた。だが関係者やファンとの関係を考慮し、具体的な復帰に関しては慎重だ。ゲス極の復帰のタイミングも、本人やグループメンバーの意志によるところが大きい。周囲の人間が口を挟む問題ではないのかもしれない。

「それでも非難を受けるのは必至。特に川谷は活動自粛を発表した後も様々な報道が相次ぎ、反省の色が全然見えないことが反感を買っている。また、結局会見を一切開かず、ベッキーにばかり負い目を背負わせたのも男らしくない。表舞台に復帰すれば、当分は報道陣にも追いかけられるでしょう」(前出・記者)

 突然の復帰プランが報じられた川谷。早々に復帰して芸能界に再び波風を立てるのか。“勝手な青春劇”の行方やいかに。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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