オトコの気持ちは“胃袋”が9割!!「恋に落ちる料理と萎える料理、あなたが作ったのはどっち?」 (1/2ページ)
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男性にとって、女性の料理の腕前というのは、恋に落ちるための要素であり、さらに将来を考えるキッカケになる大事なものです。
だから仲良くなってくると必ず、「得意料理は?」と尋ねられます。ここで、「特にない」なんて答えようものなら、恋人候補から即刻除外されてしまうでしょう。
男性にとってこの質問は、恋愛を進展させるための布石でもあります。答えに興味を持ったのなら、「じゃあ今度作ってよ」という流れに持ち込むことができる。女性を家に招く口実になります。何気ない質問のようで、これからの2人の関係を左右する重要な意味が込められているのです。
では、何を作ると男性に喜んでもらえるのか。手の込んだ豪華な料理か、それともお母さんから教えてもらったような家庭の味か。少ないチャンスをものにしようと、気をもむところでしょう。それぞれ嗜好に違いもあると思いますが、まずは一般的な男性があまり好まないメニューを把握しておいてください。
まず、女性が作ってしまいがちな、カフェで出てくるようなオシャレを意識したワンプレートメニューです。お肉やお魚、野菜などがバランスよく盛り付けられていて、彩りも鮮やか。テーブルも華やかになり、見た目にも楽しめるメニューです。でも、これでは男性は満足しません。朝食ならまだしも、夕飯として出されたら不機嫌になること請け合いです。それに、色んな食材を使えば材料費だってバカになりません。お金はかかるのにお腹は満たされない日々が続くのかと思えば、気が滅入ってしまうでしょう。
それと、相手の健康を気遣いすぎるような料理も、男性にはあまり好まれません。ふだんから不摂生が続いているだろうと、野菜や大豆製品を中心にしたヘルシーな食材でまとめあげられたもの。湯豆腐などがいい例です。せっかく女性と一緒に居るのに、なんでこんなさもしい食事をしなければいけないのかと、惨めな気持ちになります。湯豆腐ではご飯だって進みません。そのうち家では食事をしなくなってしまうかも。
惜しいのが女性らしさ、可愛らしさを重視したメニューです。クリームシチューやカニクリームコロッケなどが挙げられます。見た目も可愛いしほのぼのした雰囲気が伝わりますが、湯豆腐同様あまりご飯が進む料理ではありません。