「chouette torréfacteur laboratoire(シュエット トレファクチュール ラボラトワール)」4月1日オープン (3/4ページ)

バリュープレス

焙煎カラーが強くなってもフルーツらしいみずみずしさがそのまま残ります。
エスプレッソマシンにはスレイヤー(Slayer)を選び、コーヒー豆本来の味わいを抽出する事にこだわっています。

「chouette torréfacteur laboratoire」が提供するコーヒー豆は素材の風味を活かす味わいを店舗独自の“焙煎プロファイル”に取り入れています。

焙煎を担当するのは、かつてカンテサンスオープンを支えたフレンチの料理人だった髙山健二。素材選びから温度管理など、“3つ星”のノウハウが詰まっています。もともとコーヒーが苦手だったことから、苦手な理由を理解したうえでお客さまにとっての“おいしいコーヒー”を伝えたいと思ったのが店舗オープンのきっかけです。


■”素材を美味しく焼き上げる。”をテーマに掲げ、食材に正面から挑む。

メニューは簡素だが、1つ1つが奥深いです。ドリンクはコーヒーのみ、特別にお子様用のジュースがあるだけ。
フードは焼き菓子に特化しています。野暮ったいようにも見えるメニュー構成ですが、口にすると裏切られるでしょう。浅煎りでもパンチのあるコーヒー。パワフルなエスプレッソのオリジナルメニュー”Drop Shot"(ドロップショット)。焼き菓子も負けていません。塩気の効いた羊のチーズを使ったペコリーノクッキー、フィナンシェは面白い半円の筒状の型で焼き上げる事で、食べるとフワッモチの食感に驚かされます。


■「chouette torréfacteur laboratoire(シュエット トレファクチュール ラボラトワール)」店舗概要

所在地:〒156-0051 東京都世田谷区宮坂1-39-11 1F
電話番号:03-6413-9450(代表)
営業時間:午前9時30分~午後6時30分
定休日:未定
独自の“焙煎プロファイル”によるコーヒー豆を味わえる店舗としてエスプレッソ用のコーヒー豆の他、常時5種類をラインナップ。少量を丁寧に焙煎するので、コーヒー豆のメニューは常時変わります。
個人のお客さま、レストランやカフェで提供するオリジナルコーヒー豆のご要望にもお応えし焙煎します。

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