飛行中のドローン映像が楽しめるウェアラブル・ディスプレイ『VUFINE』【ジャパン・ドローン2017】 (1/2ページ)
撮影:平塚直樹
ドローンに搭載したカメラの映像を、飛行中にリアルに楽しめるアメリカ発のウェアラブル・ディスプレイがドローン市場に参入。3月23日〜3月25日に千葉県・幕張メッセで開催の「ジャパン・ドローン2017」に展示され大注目を浴びていたので、紹介しよう。
■ クラウドファンディングで大成功
アメリカのスタートアップ企業で日本人の高坂悟郎氏(下)がCEOを務める、VUFINE INC.が製作したのが『VUFINE(ビューファイン)』だ。

撮影:平塚直樹
これは、2016年にクラウドファンディングサイト『KICKSTARTER』で資金集めに挑戦、見事目標額の5万ドルを獲得し話題となったアイテムだ。
魅力は、スマートフォンやタブレット、Go Proなどの既存デバイスからの映像を、このディスプレイをメガネやサングラスに装着するだけで手軽に楽しめることだ。

撮影:平塚直樹
グーグルグラスのようなウェアラブルデバイスと違い、ディスプレイに特化しているため、アプリもソフトウェアも不要。デバイスとマイクロHDMIで接続するだけで、簡単に映像が楽しめるのだ。

撮影:平塚直樹
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■ ドローンの映像もOK
ドローンでの使い方では、DJIのファントム4などのモデルでは、搭載カメラの映像をスマホやタブレット、PCなどに同時転送できる機能がある。