スペースワールド、明るすぎる「閉園CM」の真意は...「最後まで楽しい思い出を持ちかえって頂きたい」 (2/2ページ)

Jタウンネット

動画のコメント欄には、

「開き直ったwww」
「修学旅行で行った思い出のある遊園地。もう一度行ってみるかなw」
「能天気すぎるw」

と、再度の来園を考える人も居るなど、明るく言い放った成果(?)が早くも現れているようだ。

しかし、スペースワールドが公開した動画はこれだけではない。ユニークで貴重な、アトラクションの360度動画も多数アップされているのだ。

充実の360度動画にも注目

様々なアトラクションに乗って撮影された動画が並ぶが、中でもジェットコースターで撮影されたものなどは迫力がある。

普通の画面で見ても、乗っているときは決して見ることは出来ない背後の様子を観察することができるが、ヘッドマウントディスプレイを使えば更に臨場感のある映像になりそうだ。

また、中には、スケートリンクの整氷作業を作業車の上から撮影した変わった動画もある。

動画以外にも、スペースワールドの大盤振る舞いは更に続く。12月31日の閉園日までの無休営業、冬季限定だったイルミネーションも夜間営業日には点灯、日にちは限定されるものの、店内の施設を使って自由にコスプレ撮影が出来るなど、「ファイナルイヤー」に向けてのイベントが目白押しである。

それらの春のイベント以外にも、これからの夏、秋、冬にも特別な催しを企画しているといい、担当者は

「去年は最高益を記録しており、業績も好調な中での閉園で、運営側としてもとても残念。しかし、暗くならずに最後までお客様には楽しい思い出を持ちかえって頂きたい。これからの季節も様々なイベント予定しているので、ホームページをチェックしてほしいです」

と語った。

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